ヨハネス・ブラームス『ドイツ・レクイエム』作品45
Johannes Brahms “Ein deutsches Requiem” Op.45

多くのロマン派の作曲家の中でブラームスほど多くの才能に恵まれ、先達の音楽を精力的に研究した作曲家は他にはいません。その作品は革新性をもって交響曲、器楽曲、声楽曲の多くの分野に及びました。彼はその才能故にこの時代のあらゆることをやり尽くしたことで、ロマン派の音楽に終焉をもたらし、次の時代へ橋渡しをしたロマン派音楽一番の巨人でした。
そんな彼の声楽作品の最高傑作である「ドイツ・レクイエム」を、私たちは作曲家への最大リスペクトをもって取り組みたいと思います。
ヨーゼフ・ラインベルガー『スターバト・マーテル ト短調』作品138
Josef Gabriel Rheinberger “Stabat Mater g-Moll” Op.138

スターバト・マーテルは、ローマ・カトリック教会の、おそらくヤコポーネ・ダ・トーディ作詩とされる13世紀のセクエンツァ「スターバト・マーテル」に曲付けされた楽曲に類型的に付けられる題名です。このスターバト・マーテルに曲を付けた作曲家は600人以上と言われています。
その中から今回はヨーゼフ・ラインベルガーが2回作曲した、1884年に2回目の作曲をしたといわれる曲にのせて歌います。
ソリスト
ソプラノ : 本多唯那
バ ス : 青山貴
日程・会場など
日程:2026年11月3日(火祝)
会場:曳舟文化センター 大ホール
交通:京成押上線 京成曳舟駅 徒歩2分140m
東武亀戸線/東武スカイツリーライン 曳舟駅 徒歩3分200m
団員募集
私たちと一緒に、ブラームスのドイツ・レクイエムを歌いませんか?
詳しくは団員募集ページをご覧ください。
